2008年05月06日

後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の行方

jimutyoです。


あっという間5月。ご無沙汰しておりました。

昨年末より計画していた案件が半年がかりでようやくテスト段階。

小回りが生命線の個人事業主なのに人手がかかると
さすがに時間取られました・・




そうこうしている間に後期高齢者医療制度
いわゆる長寿医療制度が4月にスタート。
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2008年02月01日

開業医再診料下げ見送りとマスコミの報道について

jimutyoです。


30日の中医協で診療所の再診料引き下げの見送りが決定しましたね。


診療所を経営されておられる先生方や事務長の皆様はホッとされた
のではないでしょうか・・


ただ、今回の改訂の報道のされ方について
少し思うことがありブログを書いています。
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2008年01月17日

十日恵比寿神社に行ってきました。

jimutyoです。福岡は明日は寒いみたいですね。


今日は医療・介護の情報ではありませんので
ご興味のない方は読み飛ばしていただければと思います。


1/10に福岡市の博多区にある十日恵比寿神社に行ってきました。
商売繁盛の神として全国的に1月10日は恵比寿祭りが行われている
ようですね。

私は、昨年デビューしたばかりですが(笑)
今年も行って来ました。
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2008年01月06日

療養病床削減緩和(5万床上乗せし20万床を存続)

療養病床の削減枠を緩和 5万床を上乗せし20万床を存続させる
というニュースが出てきました・・

厚生労働省は現在約36万床ある療養病床
(慢性疾患の高齢者が長期入院する病床)の削減を2012年度末に
15万床まで減らす計画を大幅に緩和し5万床を上乗せした
約20万床を存続させる方針を固めた。

というものです。
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2008年01月05日

日比EPAによる外国人看護師・介護福祉士の受け入れの現状について

jimutyoです。久しぶりの連続記事更新でなぜか緊張しています(笑)



早速ですが、昨日の記事に書きましたように
日比EPAによる外国人看護師・介護福祉士の受け入れの現状について
現時点での現場の状況を知りたいと思っております。

ご存知の範囲で構いません。もしご協力いただけるようでしたら
コメントを残していただければと思います<(_ _)>



頂いたメールを一部加筆修正しご紹介いたします。


 ここから

突然のメール失礼いたします。
大学で社会環境について研究している4回生です。
この度、卒業論文作成に当たり

「日比EPAによる外国人看護師・介護福祉士の受け入れ」について
研究を進めています。

現在、他の国の外国人看護師受け入れ状況と日本の制度を比較し
問題点を見出そうとしているところなのですが、日本の制度について
分かりづらい点が多く、もし教えていただける事があればと思い
失礼ながらメールをさせていただきました。

具体的には

A日本の医療施設で外国人看護師を雇用する際の手続きといいますと
 どのような順序を得なければならないのでしょうか?

 受け入れ施設の方から外国人雇用の希望があるのでしょうか?
 もしくは人材派遣業者から雇用して欲しいとの依頼が持ち込まれる
 のでしょうか?


B外国人看護師を斡旋している人材業者は政府により特定された業者のみ
 しか行えないのでしょうか?

 外国人看護師・介護福祉士受け入れに関して日本の医療施設・業者を
 通じた事務手続きの具体的な仕組みはどのようになっているのでしょうか?


まことに不躾ではございますが、お答えいただける範囲でお返事を
いただければ幸いです。

 ここまで




大変丁寧なメールの内容だったこと、またEPAに関しては
個人的に興味を持っていたテーマでしたので、私の分かる範囲で
お答えしようと考えましたが

現場を離れてかなり時間が経ってしまい、現在の動向や状況を
私自身把握できていないこともあり、お答えいただける範囲で
広く情報提供を求めてみようと考えた次第です。


記憶が曖昧になっておりますが、私が理解している範囲では

・2007年に受け入れ自体はスタートしているが
 受け入れ条件の細部にわたっては現在も協議は続いている

・フィリピン国内での看護資格は保有しているが、日本での職制は
 介護スタッフとして働き、また看護師の必要人員にカウントは出来ない

・医療機関側は厳しい経営環境の中で低コストで質がいい労働力は欲しているが
 職員間のコミュニケーション、言葉の問題に関しては慎重にならざるを得ない

・看護協会(日本政府公式要求?)が要求している条件が厳しすぎると
 フィリピン政府は強い不満を頂いている


■医療・看護の質を確保するためのフィリピン人看護師受け入れ4 条件

1日本の看護師国家試験を受験して看護師免許を取得すること
2安全な看護ケアが実施できるだけの日本語の能力を有すること
3日本で就業する場合には日本人看護師と同等以上の条件で雇用されること
4看護師免許の相互承認は認めないこと

■フィリピン人看護師の受け入れは、日本の看護師不足を解消するため
 ではなくあくまでも2 国間の貿易交渉の問題である

■フィリピン人看護師に対する職場環境の整備・支援が重要である
1日本語研修機関や職業斡旋機関の公的機関への一元化
2労働条件・環境整備、日本での生活の相談や支援など



などの諸問題を抱えているのが実情で、調整が難航したまま?
ような理解をしています。



ですので、私からは

両国間政府の利害関係、
また、看護師不足とはいえ潜在看護師の掘り起こしができていない点、
安価な労働力として期待せざる得ない厳しい経営環境の高齢者医療・介護の現実

こういったもろもろの問題の調整が難航し両国ともに消極的な状況で
今後の動向を見守っている状況・・

つまり、受け入れも何もほとんど進んでいない状況で、
特定の業者等々もまだ決まっていないのではないでしょうか・・・


ぐらいまでしかお答えできない状況です・・

ただ私は"今"の生の状況や動向が分かっておりませんので、
上記に間違いがある可能性が高いですし
既に進展、進行している点もあるかと思います。


ということで、
もし日比EPAによる外国人看護師・介護福祉士の受け入れの現状について
お答えいただける範囲で構いませんのでコメントをお寄せいただけますと
私としても幸いです。


どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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jimutyo at 07:00|この記事のURLComments(11)看護師  | 介護職
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プロフィール
jimutyo
勤務  :元病院勤務(医療法人)
役職  :元事務長
年齢  :35歳
趣味  :パソコン、仕事
目標  :病院生き残り・医師と医療従事者の意識改革

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